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東北学院、アカウント漏洩検知機能付き情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』を全学導入 ~13,000名の学生・教職員のリテラシー向上を実現~
クラウドメールセキュリティ及びサイバーセキュリティ、セキュリティコンサルティングサービスを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、学校法人東北学院(以下、東北学院)が情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』を導入したことを発表致します。
■本文概要
東北学院では、近年、教育機関を標的としたサイバー攻撃が増加し、手口も巧妙かつ複雑化してきていることもあり、従来のセキュリティ教育において不安を感じ、定期的に教育コンテンツがアップデートされるシステムへの刷新を検討していました。
そのような状況において、2023年度に標的型メール攻撃によるインシデントが発生し、情報セキュリティ教育環境の見直しが不可欠となったため、2024年10月よりアカウント漏洩検知機能を備えた情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』を約13,000名の学生・教職員の全学で導入しました。
『SPC Literacy+』導入の決め手は、以下の通りです。
・1人あたりのコストパフォーマンスが高い
・実際の事案をベースにした動画とテストで、幅広い対象者に対応
・自動配信・定期アップデートで管理負担を削減
・SAML認証によるシングルサインオンでユーザー管理も容易
・他大学・企業での導入実績と別エディション利用実績による信頼性
東北学院では、『SPC Literacy+』を利用することで、アカウント管理への意識向上と情報セキュリティリテラシーの強化を実現しています。
ソースポッドでは、手間なく・効果的に・継続できる情報セキュリティ教育サービスをリーズナブルに提供することで、大学の教職員・学生をはじめとする組織の情報セキュリティリテラシーの向上と維持を支援し、全ての人が安心して繋がる社会の実現を目指してまいります。
■東北学院導入事例掲載ページ
本件の詳細インタビューは、下記ページよりご覧ください。
https://www.source-pod.co.jp/cases/2026011301.html
【SPC Literacy+ について】
『SPC Literacy+』は、多くの企業・公共・文教市場のお客様にご導入いただいている情報セキュリティ教育・不正アクセス対策サービスです。業界最安値(*1)の月額100円(税別)から、各種認証規格(Pマーク・ISMS)、各業界のガイドラインに対応した、手間なく、効果的に、実施効果をとことん追求できる情報セキュリティ教育を提供し、従業員の情報セキュリティリテラシー向上・インシデント防止策としてご活用いただけます。本サービスの詳細については、下記をご参照ください。
https://www.source-pod.co.jp/service/lplus/
【会社概要/問い合わせ先】
■株式会社ソースポッドについて
2006年の創業以来、クラウドメール誤送信対策・PPAP対策『SPC Mailエスティー』等メールセキュリティサービスの提供・運用・管理に15年以上携わっております。また、サイバーセキュリティサービスとして、人的情報セキュリティ対策となる情報セキュリティ教育『SPC Literacy+』や標的型メール訓練『SPC 標的型メール訓練』、情報セキュリティ研修『SP Security Training』、さらにセキュリティマネジメントサービス『SPC Trust Chain』を展開し、中央官庁や地方自治体、大手金融機関をはじめとする企業、大学などの教育機関といった多くのお客様にサービスを提供しております。
https://www.source-pod.co.jp/
■本リリースに関するお問い合わせ
(サービスの詳細・お申込について)
株式会社ソースポッド 営業部 サービス営業チーム
https://www.source-pod.co.jp/lp/hism/
TEL:03-5213-4842
(プレスリリースの内容について)
株式会社ソースポッド 事業開発部
https://www.source-pod.co.jp/contact/company/
TEL:03-5213-4842
(*1) 業界最安値とは、情報セキュリティ教育サービスの月額利用金額(1ACあたり)の当社調べ(2025年10月)となります。
※本ページに記載された内容は、発表日当日のものであり、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。