クライアントメーラー向けメール誤送信対策!
CipherCraft / Mail 8
Outlookをはじめとするクライアントメーラーからメールを送信する際にポップアップ画面を表示し、誤送信対策を行います。オプションでAIによる誤送信対策、Box連携によるPPAP対策もご利用いただけます。

    概要

    メール誤送信防止市場で17年連続シェアNo.1(*1)のCipherCraft/Mailは、メール誤送信防止の機能を備え、日常業務で発生するメールによる情報漏えいを未然に防止することが可能なソリューションです。新しいOutlookにも対応しています。

    *1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所
    「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2024年度
    【サイバーセキュリティソリューション市場20版目】」2025年3月発刊
     (https://mic-r.co.jp/mr/03370/)

    多くのお客様から選ばれる理由は、確実にメール誤送信を防止する安心感と、業務に支障をきたさず導入できるコストの低さ・運用の便利さにあります。

    さらには、人間工学の考えを取り入れ、直感的に操作が行えるシンプルなインターフェースを採用しており、今お使いのメール環境はそのままでご利用いただけることも大きな強みの1つ。シェアNo.1には、しっかりとした理由があります。

    メール誤送信リスク

    メール誤送信による情報漏洩が深刻な問題となっています。
    企業にとっては、個人の誤操作によるミスでは済まされないケースがあり、企業に責任が求められ、場合によっては企業の存続に影響を及ぼすケースもあります。

    個人のミスが企業経営にかかわる

    責任者が減給、更迭、懲戒解雇

    顧客からへの信頼喪失で売上減

    社会的な信頼失墜によりブランドイメージダウン

    選ばれる理由

    クライアント上でポップアップ確認ができる!

    メール送信前に送信内容の確認画面がポップアップで表示されるため、通常のメール送信と手間はほとんど変わらず、誤送信を防止することが可能。ユーザーが能動的(自発的)にアクセスし、宛先や本文の内容などを確認するという方法ではないため、うっかり送信確認を忘れてメールを出してなかったという心配も無用です。新しいOutlookにも対応。

    見えないリスクに「気づき」を与え誤送信防止

    添付ファイルの誤送信防止を強化!
    ファイルの非表示として設定した「シート」「セル」「行」「列」の有無と個人情報の両方を抽出。

    17年連続のシェアNo.1!(*1)

    導入実績2,800社以上。官公庁や企業など、業種・規模を問わず、幅広いユーザーに利用されています。自社で開発・保守サポートをしているので、安心してご利用いただけます。

    機能

    メール誤送信防止機能

    送信前にメール誤送信防止画面をポップアップで表示し、再度、送信先アドレス・本文・添付ファイルの確認を促します。オンラインストレージにアップしたファイルの誤送信対策(特許出願中)も可能です。メール本文中からオンラインストレージのリンクURLを抽出し、ファイルの送信が伴うことを注意喚起します。また、注意喚起の画面からボタンをクリックするだけで、ファイルの内容を確認でき、誤ったファイル送信などの誤送信を未然に防ぎます。画面デザインも3種類から選択可能で、慣れに対する抑止効果をさらに高めます。

    添付ファイルの誤送信対策を強化したメール誤送信防止機能

    添付ファイルがMicrosoft Excelの場合、非表示項目に含まれる個人情報など、添付ファイル内の見落としがちなリスクをメール送信前に検知する機能を強化し、意図しない情報流出を防ぎます。非表示項目「シート」「セル」「行」「列」の有無と個人情報の両方を抽出し誤送信防止画面に表示し、送信前に再確認させます。

    添付ファイル内検索機能

    添付ファイルの内に含まれている個人情報(マイナンバー含む)や特定キーワードを検出します。 また、ファイルにパスワード保護がかかっているか否か検知も可能なため、暗号化機能をご利用になる場合、2重で暗号化して送ることを回避できます。 送信者は添付ファイルの内容も再確認してからメールを送ることにより、メール誤送信防止の効果を高めます。

    AI+機能(オプション)

    「AI+」オプションは、ルールによる制御や人によるチェックでは気づきにくいメール誤送信リスクをAI (機械学習)で検知し、メール誤送信防止をサポートします。送信するメールの『宛先の組み合わせ』『宛先と会社名の組み合わせ』においてAIが「誤送信のリスクが高い」を判断した場合、従来よりも強いアクションでユーザーの注意を喚起します。(特許出願中)

    ※メールソフトは、Outlookにのみ対応しています。

    Box連携機能(オプション)

    「Box連携」オプションは、送信者の手間なくメール誤送信対策と脱PPAPを両立できる機能です。
    メールにファイルを添付すると「Box」に自動アップロードされ、メール送信前にポップアップ画面上で宛先やファイルの確認だけでなくBoxの共有設定ができ、誤送信を防ぎます。

    ※BoxのBusinessプランのご契約が必要です​。なお、全機能のご利用はBusinessPlus以上が必要です。
    ※エンタープライズアプリ1枠を使用します。

    価格

    品名 ユーザー数 価格(単価) AI+オプション(*2) Box連携オプション(*2)
    ユーザーライセンス(*3) 1ライセンス ¥2,000 /年 ¥700 /年 ¥750 /年
    *2 オプションの単独での販売は行っておりません。
    *3 インストールSE費用やSI開発費用は含みません。


    ライセンス費について

    ・ご利用ユーザー数(または、送信するメールアドレス数の多い方)に応じた1年間以上の契約が必要な年間サブスクリプションライセンスです。使用する端末台数の制限はありません。
    ・50ライセンス以上からのお取り扱いで、10ライセンス単位で追加ご注文を承ります。
    ・1ご注文あたり500ライセンス以上より(AI+オプションを除き)ボリュームディスカウントをご用意しています。追加ライセンス購入時、累積ユーザー数によってボリュームディスカウント適応判断を実施します。

    年間保守費について

    ・年間サブスクリプションの保守(メール・電話による平日日中帯のお問合せ対応)費は、ライセンス費に含みます。
    ・年間サブスクリプションはメジャーバージョンアップライセンスの提供も保守サービスに含みます。

    環境要件

    OS Windows 11 23H2以降
    ハードディスク(最小) 2GB以上の空き領域 (ログ領域を除く)
    対応メールソフト

    【メール送信にSMTPご利用の場合】
    原則メールソフトには依存しません。
    メールソフトの設定変更が必要となります。

    【Outlook(COMアドイン)として使用する場合】
    Microsoft Office Outlook 2021/2024
    Microsoft Outlook 365
    ※各最新版
    ※デスクトップアプリ版専用です。ストアアプリ版には対応しておりません。

    【Outlook(Webアドイン)として使用する場合】
    Microsoft Outlook 365
    Microsoft Outlook on the Web
    新しい Outlook for Windows
    ※各最新版

    通信 TCP/IP接続:IPv4/IPv6
    メール送信:SMTP
    マスターファイルダウンロード:HTTP,HTTPS
    必要ソフトウェア Microsoft Edge(Chromium版)

    Contact

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