SCS評価制度
★3
★4
要求事項・評価基準
4-2
・6-1-1-6
対応
SCS評価制度で求められる
セキュリティ教育は
これひとつで
★3教育コース
★4教育コース
2026年8月頃より提供開始SCS評価制度への対応が、企業に求められています
サプライチェーン全体のセキュリティ対策水準の向上等を目的としたSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、経済産業省により2027年3月頃の運用開始を目指し整備が進められています。今後、SCS評価制度への適合がサプライチェーン企業間の取引条件になる可能性もあります。
SCS評価制度では、企業のセキュリティ対策状況を「★」で可視化し、取引先が一定水準の対策を実施しているかを客観的に確認できる仕組みが導入されます。★3を取得するには81項目、★4を取得するには153項目もの評価基準への適合が求められ、最大9項目のセキュリティ教育に関する評価基準も含まれます。しかし「何を、どこまで教育すればよいのか」「自社の教育内容で十分なのか」といった判断は容易ではありません。
★3★4のセキュリティ教育、こんなお悩みありませんか?
今使っている教育コンテンツが、
要求事項・評価基準に合っているのか不安
要求事項・評価基準を読み解き、
教材を一から準備するのが大変
教育内容の定期的な見直しや、
制度改定時の対応に負担を感じる
SPC Literacy+の
SCS評価制度専用教育コースなら
★3・★4で求められる教育を
このコースひとつで対応
本コースは、SCS評価制度の★3・★4で求められるセキュリティ教育に関する要求事項・評価基準に対応しています。
制度を読み解きながら教材を準備・設計することなく、必要な教育を迷わず実施できます。
要求事項・評価基準に
対応した教育をセットアップ
SCS評価制度の要求事項・評価基準を専門チームが読み解き、★3・★4で求められるセキュリティ教育をあらかじめコース化。お客様自身で教育内容を準備することなく、対象コースを選択するだけで制度対応に必要な教育をスムーズに開始できます。
評価基準で求められる見直しと
制度改定時の更新に対応
評価基準No.4-2-1-5及び4-2-2-3では、年1回以上の教育内容の見直し(点検)が求められています。本コースでは、評価基準に沿って教育内容を毎年見直すとともに、SCS評価制度の要求事項・評価基準が改定された際にも内容をアップデート。継続的な制度対応を支援します。
さらに
職場特有のリスクやルールにも対応
評価基準No.4-2-1-2で求められる「セキュリティに関する職場特有のリスクの理解及びルールの遵守が必要な場合」の教育として、自社独自の教育内容を反映可能なコンテンツも提供します。
SPC Literacy+は、各種の規格・ガイドラインに対応した情報セキュリティ教育サービスです。手間なく・効果的に・継続できる情報セキュリティ教育を提供し、多くの企業でご利用いただいています。
SPC Literacy+ サービスページ取得レベルに応じた
教育コースを提供
コース概要
SCS評価制度専用教育コースは、SCS評価制度の★3・★4取得に必要な教育内容をもとに構成された専用コースです。取得を目指す★に応じたコースをご用意しており、対象コースを選択するだけで必要な教育を開始できます。
SCS評価制度★3教育コース
No.
4-2-2-1、4-2-2-2、4-2-2-3、6-1-1-6
★3で求められる、セキュリティインシデント発生時の対応など、対象となる評価基準に対応しています。
SCS評価制度★4教育コース
No.
4-2-1-1、4-2-1-2、4-2-1-3、4-2-1-4、4-2-1-5、
4-2-2-1、4-2-2-2、4-2-2-3、6-1-1-6
★4で求められる、電子メールやWeb閲覧によるマルウェア感染予防、機密区分の定義と取扱いなど、評価基準を網羅しています。
本コースの内容は、経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」別添★3・★4要求事項及び評価基準(2026年3月27日発表)をふまえて開発しています。制度内容の変更に応じて、提供内容を見直す場合があります。
SCS評価制度専用教育コースは、SPC Literacy+に含まれる学習コースです。
対応表
SCS評価制度 要求事項・評価基準への対応状況
本コースの、要求事項・評価基準への対応状況は以下のとおりです。
4.攻撃等の防御
4-2意識向上とトレーニング
| 4-2-1 | セキュリティの意識向上のための教育・研修経営層を含むすべての要員に対して、セキュリティの意識向上のための教育・研修を実施すること。 | ★3教育 コース |
★4教育 コース |
|---|---|---|---|
| 4-2-1-1 | 経営層が情報セキュリティに関する役割及び責任を理解するための機会を設けること。 | ||
| 4-2-1-2 | セキュリティに関する職場特有のリスクの理解及びルールの遵守が必要な場合、職場単位で重要なルール及びリスクについて、年1回以上の頻度で周知すること。 | ||
| 4-2-1-3 |
以下のトピックについて、役員、従業員、派遣社員及び受入出向者を対象に、新規受入れ時、かつ、年1回以上、教育資料配布・掲示、e ラーニング、集合教育等による教育・研修を実施すること。
|
||
| 4-2-1-4 | No.4-2-1-3で実施した教育・研修の実施状況を記録し、保管すること。 | ||
| 4-2-1-5 | 年1回以上の頻度でセキュリティの意識向上のための教育・研修の実施内容について点検すること。 |
※横へスクロールしてください
| 4-2-2 | セキュリティインシデント発生時の教育・訓練セキュリティインシデント発生時の対応に関する教育・訓練を行うこと。 | ★3教育 コース |
★4教育 コース |
|---|---|---|---|
| 4-2-2-1 | 役員、従業員、派遣社員及び受入出向者を対象に、新規受入れ時、かつ、年1回以上の頻度で、セキュリティインシデント発生時の対応について、教育資料の配布・掲示に加え、e ラーニング又は集合教育による教育・訓練を実施すること。 | ||
| 4-2-2-2 | No.4-2-2-1で実施した教育・訓練の実施内容、実施方法、実施時期及び受講状況を記録し、保管すること。 | ||
| 4-2-2-3 | 年1回以上の頻度でセキュリティインシデント発生時の対応に関する教育・訓練の実施内容について点検すること。 |
※横へスクロールしてください
6.インシデントへの対応
6-1インシデント管理
| 6-1-1 | インシデント対応手順セキュリティインシデントへの対応手順、対応体制等を定めること。 | ★3教育 コース |
★4教育 コース |
|---|---|---|---|
| 6-1-1-6 | 年1回以上及び社内外で重大なセキュリティインシデントが発生した際に、インシデント事例及びその対応策を社内部署へ共有していること。 |
※横へスクロールしてください
必要な教育を、
迷わず実施できる状態に
自社でセキュリティ教育を
設計する場合
自社で、制度内容や要求事項・
評価基準の読み解き
課題
「何をどこまで教育すればいい?」がわからない
自社で、教育内容を整理・準備
課題
自社で教育コンテンツを準備することが難しい/「要求事項・評価基準を満たせているか?」の判断が難しい
自社で、毎年の見直し・
制度改定に対応
課題
都度、教育内容の確認・見直し・調整が必要
SCS評価制度専用教育コースを
導入した場合
制度内容や要求事項・
評価基準を確認済み
本コースを受講すればOK
POINT確認不足・漏れのリスク低減
必要な教育内容をセットアップ済み
本コースを受講すればOK
※必要に応じて職場特有のリスクやルールも反映可能
POINT教育内容を検討・作成する負担軽減
毎年の見直し・制度改定に
あわせてアップデート
本コースを受講すればOK
POINT見直し負担を削減
教育の管理を、
もっと確実に・もっと効率的に
SPC Literacy+では、SCS評価制度専用教育コースの受講状況や理解度を管理画面から一元管理。
SCS評価制度で求められる「記録」「保管」にも対応しており、スムーズに制度対応を進められます。
学習状況をリアルタイムで見える化
受講状況や理解度を管理画面から一覧で把握できます。
誰がどこまで学習しているかを可視化したうえで、リマインドも簡単に実施可能。
制度の「記録」「保管」に対応
SCS評価制度で求められる、教育の記録や保管に対応しています。
煩雑な集計や教育の管理工数を削減しながら、制度対応を効率的に進められます。
価格
1アカウント
月額150円
(税別)
SPC Literacy+Basic Edition
| 費用(税別) | 月額150円/アカウント |
|---|---|
| 最低契約 アカウント数 |
50 |
| 機能 | 教育機能のすべて |
年間契約でのご提供となります。
別途初期費用50,000円(税別)が発生し、初年は合計140,000円(税別)から利用可能です。
(初期費用50,000円 + 年間契約1アカウント1,800円×50アカウント(いずれも税別))
SCS評価制度専用教育コースを含む204本以上の教育コンテンツを利用可能です。
教育機関限定のAcademic Edition、漏洩アカウント自動検知機能を含めたStandard Editionもご用意しています。
詳しくはお問い合わせください。
「月額150円」は業界最安値となります。業界最安値とは、情報セキュリティ教育サービスの月額利用金額(1アカウントあたり)の当社調べ(2026年8月)となります。
ソースポッドについて
ソースポッドは「全ての人が、安心して繋がる社会を」目指すセキュリティのエキスパートです。
2006年の創業以来、変化し続けるセキュリティ環境に対応したサービスを開発し、中央官庁、大手金融機関をはじめとする企業、地方自治体、大学といった多様な組織に提供しています。2026年からはSCS評価制度に対応したセキュリティマネジメントサービス「SPC Trust Chain」、セキュリティコンサルティングサービス「STCコンサルティング」の提供を開始。制度に対応した形でサプライチェーン全体のセキュリティ強化を支援しています。
無料トライアル・お問い合わせ
セキュリティ課題を改善するパートナーとして、お気軽にご相談ください。