Information インフォメーション
『SPC 標的型メール訓練』、ユーザーとシステムによるアクセスを自動判定する機能を実装 ~訓練テンプレート約450種類にも対応し、訓練担当者の負荷を大幅に低減~
クラウドメールセキュリティ及びサイバーセキュリティ、セキュリティコンサルティングサービスを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、業界最安値(*1)で、実施効果をとことん追求した『SPC 標的型メール訓練』において、訓練結果がユーザーがクリックしたものかシステムが処理したものかを自動で判定する「イベント除外自動判定機能」を実装し、訓練テンプレート数を日英約450種類に増強したものを2026年10月2日より提供を開始いたします。
■機能リリースの背景
ここ数年で急増したAIによる悪質なメールによる攻撃を防御するため、メールシステムやセキュリティ製品の受信メールへのチェックが強化され、標的型攻撃メール訓練で送信したメールが自動的にシステム側でチェック(アクセス)されるケースが増加しています。
この度、『SPC 標的型メール訓練』では、ユーザーとシステムによるアクセスを自動判定することで、訓練担当者の負担を減らし、より効率的かつ正確に訓練結果を集計・分析できるようになります。
■イベント除外自動判定機能の特長
下記特長により、自社のメール環境や訓練方法に合わせて、柔軟に活用できます。
・訓練結果に記録されたイベントの中から、メールシステムやセキュリティ製品などのシステムによる機械的なアクセスと考えられるイベントを自動判定
・自動判定は、過去のデータやアクセスパターン、アクセス元IPアドレス、HTTPヘッダー情報など、ソースポッドの独自分析手法により実現
・イベント除外自動判定機能は、容易に利用有無を切り替えられ、訓練ごとに設定を変更することも可能
・従来から利用できる下記条件設定の併用も可能
ユーザー指定による除外秒数設定
訓練における除外IPアドレス候補リストからの除外設定
ユーザー指定によるIPアドレスでの除外設定
【自動判定イメージ】 
ソースポッドでは、手間なく・効果的に・継続できる情報セキュリティ教育サービスをリーズナブルに提供することで、組織の従業員・職員の情報セキュリティリテラシーの向上と維持を支援し、全ての人が、安心して繋がる社会の実現を目指してまいります。
【SPC 標的型メール訓練 について】
『SPC 標的型メール訓練』は、業界最安値(*1)の100通月額3,000円(税別)から、業界最多(*2)の約450種のテンプレートを完備したメール訓練を実現。また『SPC Literacy+』とあわせてご利用いただくことで、「標的型メール訓練」による体験学習と、それを補完する情報セキュリティ知識と意識の向上が可能な「情報セキュリティ教育」も実施することができます。さらに、メールセキュリティのエキスパートであるソースポッドが運用代行を行う、管理者の手間なく、流行りの標的型メールを模した年4回(最小1回、最大12回)配信の訓練メールによる継続的体験学習型の訓練を用意。【本当に効果のある】標的型メール訓練をご利用いただけます。本サービスの詳細については、下記をご参照ください。
https://www.source-pod.co.jp/service/apt2/
【会社概要/問い合わせ先】
■株式会社ソースポッドについて
2006年の創業以来、クラウドメール誤送信対策・PPAP対策『SPC Mailエスティー』等メールセキュリティサービスの提供・運用・管理に15年以上携わっております。また、サイバーセキュリティサービスとして、人的情報セキュリティ対策となる情報セキュリティeラーニング『SPC Literacy+』や標的型メール訓練『SPC 標的型メール訓練』、情報セキュリティ研修『SP Security Training』、さらにセキュリティマネジメントサービス『SPC Trust Chain』を展開し、中央官庁や地方自治体、大手金融機関をはじめとする企業、大学などの教育機関といった多くのお客様にサービスを提供しております。
https://www.source-pod.co.jp/
■本リリースに関するお問い合わせ
(サービスの詳細・お申込について)
株式会社ソースポッド 営業部
https://www.source-pod.co.jp/service/apt2/
TEL:03-5213-4842
(プレスリリースの内容について)
株式会社ソースポッド 事業開発部 マーケティングコミュニケーションチーム
https://www.source-pod.co.jp/contact/company/
TEL:03-5213-4842
(*1) 業界最安値とは、商用の標的型メール訓練サービスを利用して1年間に100通配信した際の月額利用金額の当社調べ(2026年9月)となります。
(*2) 業界最多とは、標的型メール訓練サービスで用意された訓練テンプレート数の当社調べ(2026年9月)となります。
※本リリースに記載された内容は、発表日当日のものであり、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。