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SCS評価制度★3・★4で求められるセキュリティ教育専用コースを、SPC Literacy+が2026年8月頃より提供開始

クラウドメールセキュリティ及びサイバーセキュリティ、セキュリティコンサルティングサービスを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』において、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)で求められるセキュリティ教育に関する要求事項・評価基準に特化した「SCS評価制度専用教育コース」を開発し、2026年8月頃より提供開始します。

■教育コンテンツ開発の背景
サプライチェーン全体でのセキュリティ対策水準の向上等を目的としたSCS評価制度について、経済産業省は2027年3月頃の運用開始を目指し、整備を進めています。SCS評価制度への適合がサプライチェーン企業間の取引条件になる可能性もあり、多くの企業で早急な準備を進めることが想定されます。

しかし、SCS評価制度は各段階(★)に応じた要求事項と、それを構成する評価基準を定めており、★3を取得するには81項目、★4を取得するには153項目もの評価基準への適合が求められます。そのうち、セキュリティ教育に関する評価基準は以下の通りです。

<★3>
4項目:評価基準No.4-2-2-1、4-2-2-2、4-2-2-3、6-1-1-6

<★4>
9項目:評価基準No.4-2-1-1、4-2-1-2、4-2-1-3、4-2-1-4、4-2-1-5、4-2-2-1、4-2-2-2、4-2-2-3、6-1-1-6

これらの評価基準に適合する教育コンテンツの新規作成や運用体制の整備を行うことは、★取得を目指す企業の情報システム担当者にとって大きな負担の一つとなります。

こうした課題を受け、ソースポッドは情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』において、「SCS評価制度専用教育コース」の開発を進めています。本コースの提供を通じて、情報システム担当者の負荷を軽減しながら、サプライチェーンを構成する企業の情報セキュリティリテラシー向上と、★取得に向けた教育の実施・運用を支援します。

■SPC Literacy+「SCS評価制度専用教育コース」概要
<提供予定コース>
・★3教育コース(仮称)
・★4教育コース(仮称)

<特長>
1. 手間なく、要求事項・評価基準に対応した教育を実施
★3・★4で求められるセキュリティ教育に関する要求事項・評価基準に対応した教育を、コースとして提供します。対象コースを選ぶだけで、スムーズに教育を開始できます。

2. 毎年の見直しと制度改定時の内容更新で、運用負荷を軽減
評価基準No.4-2-1-5及び4-2-2-3では、年1回以上の教育内容の見直し(点検)が求められています。本コースでは、これらの評価基準をふまえて教育内容を毎年見直すとともに、SCS評価制度の教育に関する要求事項・評価基準の改定時にも内容を更新し、お客様側での見直し作業の負荷を軽減します。

3. 必要に応じて、職場特有のリスクやルールも反映可能
評価基準No.4-2-1-2で求められる「セキュリティに関する職場特有のリスクの理解及びルールの遵守が必要な場合」の教育として、自社独自の教育内容を反映可能なコンテンツも提供します。

コース内容等の詳細は、提供開始時に公開します。

※本コースの内容は、経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(2026年3月27日発表)をふまえて開発しています。制度内容の変更に応じて、提供内容を見直す場合があります。

ソースポッドでは、手間なく・効果的に・継続できる情報セキュリティ教育サービスをリーズナブルに提供することで、組織の従業員・職員の情報セキュリティリテラシーの向上と維持を支援し、全ての人が、安心して繋がる社会の実現を目指してまいります。

【SPC Literacy+ について】
『SPC Literacy+』は、多くの企業・公共・文教市場のお客様にご導入いただいている情報セキュリティ教育・不正アクセス対策サービスです。業界最安値(*1)の月額100円(税別)から、各種認証規格(Pマーク・ISMS)、各業界のガイドラインに対応した、手間なく、効果的に、実施効果をとことん追求できる情報セキュリティ教育を提供し、従業員の情報セキュリティリテラシー向上・インシデント防止策としてご活用いただけます。本サービスの詳細については、下記をご参照ください。
https://www.source-pod.co.jp/service/lplus/

【会社概要/問い合わせ先】

■株式会社ソースポッドについて
2006年の創業以来、クラウドメール誤送信対策・PPAP対策『SPC Mailエスティー』等メールセキュリティサービスの提供・運用・管理に15年以上携わっております。また、サイバーセキュリティサービスとして、人的情報セキュリティ対策となる情報セキュリティ教育『SPC Literacy+』や標的型メール訓練『SPC 標的型メール訓練』、情報セキュリティ研修『SP Security Training』、さらにセキュリティマネジメントサービス『SPC Trust Chain』を展開し、中央官庁や地方自治体、大手金融機関をはじめとする企業、大学などの教育機関といった多くのお客様にサービスを提供しております。
https://www.source-pod.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ
(サービスの詳細・お申込について)
株式会社ソースポッド 営業部 サービス営業チーム
https://www.source-pod.co.jp/service/lplus/
TEL:03-5213-4842

(プレスリリースの内容について)
株式会社ソースポッド 事業開発部
https://www.source-pod.co.jp/contact/company/
TEL:03-5213-4842

(*1) 業界最安値とは、情報セキュリティ教育サービスの月額利用金額(1ACあたり)の当社調べ(2026年4月)となります。
※本リリースに記載された内容は、発表日当日のものであり、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。

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