SPC Fileトランスファー

運用・管理

システムプロ集団に、運用管理を24時間365日全てお任せ

運用・管理体制
構成 SPC Fileトランスファー
サーバー管理ロケーション 東京都(セキュリティ上、詳細は公開しておりません)
運用 セキュリティパッチ適用作業、ソフトウェアバージョンアップ対応
監視 基本動作監視(Ping監視)、サービスポート監視、リソース監視(メモリ/ディスク/CPU)、プロセス稼動監視、障害ログ監視(24時間365日)
無償ヘルプデスク 電話・メール対応(平日10:00~12:00、13:00~18:00)
※代表窓口の方からのお問い合わせが前提となります。
障害対応 24時間365日
障害時のサービス停止を回避するため、システムをフル多重化構成にて対応
SLA 99.9%
DR対応 別途オプション

「止まらないことを想定したサービス」をご提供

フル多重化構成
システム稼動に関わるサーバー・機器類は、全て多重化構成でご提供致します。1台のサーバーに問題が発生して同期先サーバーでサービスを継続することが可能です。
ディスクを同期
データを保持する箇所は、複数台のサーバーで同期を行います。そのため、1台のサーバーで問題が発生しても、サービスを中断することなく、同期先のサーバーで最新の情報を利用できます。
強固なミラーリング
データは、対となるサーバー間で同期するだけでなく、同筐体内でもミラーリングを行います。
バックアップ
これらの対策だけでなく、日次バックアップを行い、リストアできる体制を用意しています。

ソースポッド運用データセンター

耐災害性の高いロケーションで、多階層のセキュリティ設備、電源供給の完全二重化、都内最大級の受電容量など、安全かつ安定した運用を実現します。

所在地 東京都文京区(セキュリティ管理上、詳細は公表しておりません)
耐災害性 耐災害性の高いロケーション
・東京湾から約5km以上離れているため津波・高潮の危険性がない
・地下部が支持層に接しており、地域危険度測定調査AAAという低リスク
安全性 堅牢な安全性を確保
・ 多階層のセキュリティ設備
・ ガス消火設備
・ 超高感度煙検知システム
・ 24時間365日の有人監視
・ ITVカメラによる映像の監視・保存
・ ICカード・指静脈認証によるアクセス制限・ログ管理
・ フラッパーゲート・共連れ防止機能による入退室管理 ほか
信頼性 信頼性の高い多重化設備
・ 66,000Vの本線・予備線の完全二重化
・ ブロックリダント方式n+1の冗長構成のUPS
・ 停電時24時間稼動の非常用発電
高負荷対応 高負荷にも耐えられる柔軟性
・都内最大級の25,000kVA×2の受電容量
・1ラックあたりの使用可能電力容量4kVA/6kVA
省エネ 省エネ対策も充実
コールドアイルチャンバー方式の採用によりCO2排出量を20%削減
・ 高効率UPSの導入により送電時損失を5%削減
データセンターの様子