人間の行うオペレーションには、ミスがつきものです。メールのように、頻繁に利用するものでは、もはや誤送信をしたことがない人の方が少なく、場合によっては個人情報や機密情報の漏えいにつながり、個人と所属する組織に損害を与えることになります。 メール利用者の誰もが起こす可能性のあるメール誤送信対策について、改めて考えてみませんか?
『BRODIAEA safeAttach』は、添付ファイルをサーバー側で自動暗号化するメールゲートウェイアプライアンスです。全てのメールの添付ファイルを漏れなく、確実に暗号化することができます。
※ソースポッドはBRODIAEA safeAttachの販売・導入パートナーです。
『BRODIAEA safeAttach』は、添付ファイル暗号化をサーバー側で自動処理し、送信先へのパスワード通知も「自動通知」「確認後通知」「通知キャンセル」に対応しています。そのため、社内ポリシーの適用だけでなく、利用者はファイルのZIP暗号化処理やパスワード作成、通知など、手間なく、確実に実施することができます。
また、『BRODIAEA safeAttach』は、誤送信対策強化のためにパスワード通知のフローとして、宛先確認を行ってから通知できるよう「宛先確認画面」をご用意しております。
万が一、宛先間違いによる誤送信があった場合でも、“解凍パスワードを送信しない”ことにより、誤送信されたメールの添付ファイル情報を守ります。
2009年12月リリースのVersion2.0より、新たに下記機能の追加および強化が行われた。特に、ZIP形式では不安というユーザー向けにAES256bit対応、添付ファイルの暗号だけではというユーザー向けに本文およびメール全体の暗号化に対応することで、より強固な情報漏えい対策が可能です。
| AES暗号化機能 | 暗号化方式は暗号強度256bitのWinZip形式の「AE-2」を採用 |
|---|---|
| 本文暗号化機能 | 本文をテキスト形式に変換してZIPファイルに格納 メール全体を1つのemlファイルとしてZIPファイルに格納 |
| 個人情報保護モード | TO、CCのメールアドレスを強制的にBCC化 |
| ルール機能強化 | 複数メールアドレス一括登録機能実装 インターフェースの改善 |
| 監視機能強化 | リソース使用状況のグラフ表示 |
| 統計レポート機能強化 | safeAttachを通過したメールの統計データをグラフ表示 |
| 国際化 | パスワード通知送信画面で英語版の利用が可能 |
『BRODIAEA safeAttach』はアプライアンス製品であるため、別途ハードウェアを購入したり、ソフトウェアのインストール作業などは必要ありません。また、事前に顧客環境を設定してから納品するため、手間をかけず、すぐに運用を開始できます。
また、ユーザー数に依存しないサーバーライセンス形態をとっているため、低コストで導入できます。
